コワーキングプレイス Arukoko

Arukoko ちはやぶるの扉が始まりました。

この度、Arukokoで~ちはやぶる扉~が始めまり最初にお願いした、"易"の野村絹子さんのご紹介をします。

盛岡では既に知る人ぞ知る存在です。

 

薫子「この"易"はいつから行っているのですか?」

絹子「はい、16年ほど前に友人の舞子さんの自宅に呼ばれ、その舞子さんから頂きました……?渡されました……?。」

薫子「渡された?」

絹子「舞子さんのおじいさんが亡くなる時に、「将来この易を使える人に出会うから渡してほしい、その人が来たらわかるから。」と 言って亡くなり、その易がこれなんです。

薫子「えーーーそうなんですね……なんというか……御縁があったのですね……」

絹子「はい、私も最初に言われて手渡された時、びっくりしました。亡くなったおじいさまに「私?」って尋ねることは出来ないので、受け取るしかありませんでした……笑」

薫子「どこかでそれまで ”易” をしていたのですか?」

絹子「いえいえ"易"という言葉は聞いたことがありましたが、実物を見たのは初めてでした。」

薫子「えっ、ではそれから使うようになったのですか?」

絹子「渡されてもどう使っていいかわからなくて……おじいさまの思いも大切にしたいし……どこかできっと"力"になってくれると、思ってたので、目に見えるところには置いてました。」

薫子「そして、なにか起こったのですか?」

絹子「日々いろいろな事が起こりますが、それを"易"でとは思わないですよね……。」

薫子「はじめてですしね……。」

絹子「でも、ここぞ!という時には、使わせて頂こう!という氣持ちはありました。」

薫子「ここぞ!という時はきたのですね。」

絹子「はい、その当時やっと新車を買えて実家の横浜に行く途中、あのビュンビュン走らなければならない、首都高速でエンジンが止まったんです。新車ですよ!新車!」

薫子「それは、ここぞ!ですね。」

絹子「はい、ここぞが来たんです!その車の事を"易"に聴いてみました。

薫子「……」

絹子「”鉄の塊”という言葉が出てきました。数日後、ディーラーさんから、「車は”鉄の塊”です。」と。」

薫子「……絹子さん、"易"とは?」

絹子「今の自分の心の兆しを感じ、これから先の行動の道しるべを導いてくれるのが"易"です。自分の道しるべの後押し、暗くなってしまった歩みの道しるべにあかりを灯したい時にどうぞいらしてください。」

薫子「次回、絹子さんがArukokoにいらっしゃるのは12月18日、お時間は11時30分~12時・12時30分~13時・13時10分~13時40分です。chihayaburunotobira@gmail.comまで、30分4,500円。道しるべが欲しい方、どうぞお申込みください。」

 

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