感謝のお守り

年の瀬を感じる、お守りの依頼。
今年も長い祈りの時間を経てお渡しできるところまで来た。

顔こそは分からない依頼主の家族さんへの愛ある思いを受け継ぎ、わたしも一心に思いを注ぎながら、込めながら作らせて頂く。
すると、その方の一年の意識が伝わってくる。
お渡し時には、それぞれの方の意識の一年をお伝えてします。

来年も良い年になりますように……

「感謝のお守り」への4件のフィードバック

  1. 先日の夜の勉強会で教えていただいた
    ≪思い≫の深さを感じてまたなんとも表現のできない気持ちになっています。
    とてつもなさに、すこし恐怖すら感じるのは、薫子さんがよくお話ししている、上と繋がっていることの怖さと似ているのでしょうか。恐怖を感じているのに、怖くない。あたたかい。でも怖い。
    繋がれることの尊さと儚さとが入り交じるからなのかな。
    頑張らなきゃ。いつもありがとうございます

    1. 『上と繋がっていることの怖さと似ているのでしょうか。』
      この世の事ではないから、なんとも言葉で伝えるのは難しい……答えられなくて、ごめんなさい。

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