終戦記念日

今日は75回目の終戦記念日。
母のおじさんが特攻隊で飛び立つ前日に、真っ青な上空を旋回し飛び立って行った話、そのおじさんが亡くなったことを母に夢で告げて来た話を毎年この時期に思い出す。

若くしてお国のために自分の命を捧げるって、今の自分の事だけを考えて生きていく事を
許されている私たちには、想像もつかない。

『自分の命をお国に捧げた兵隊さんがたくさんいて、今生きている事が出来るんだよ。』と、戦争で自分の兄(母の伯父さん)を亡くしたおばあちゃんの言葉は、様々な事柄が訪れる私の生き方に、大きく意味を投げかけてきた。

自分のため、他者のため、地域のため、岩手のため、国のため、世界のために……と、どんな事にもこのように考えが膨らんでいかなければ、何一つこの世は変わらない思う。
自分に出来る○○のためにを意識して呼吸をし、今日も生かされている事を実感する……。感謝、合掌。

お盆ですね。

東北のお盆は8月、育った横浜は7月、伊勢は8月、何の違いでお盆の時期が違うのか、面白い……。
人の宗教心を作る事に脈略はない。

日々感謝していれば、お盆などという行事もいらないのにな……。

幼魂、見えるものしか信じない人、都合よく神仏を利用する人、ひとりで大きくなったと思っている人に、先祖さんの存在を示し、今の自分がいるのは先祖さんのおかげ、その先祖さんが一年に一度のお盆に帰ってくるよ、という既成事実……"敬う心"を育てる伝統行事。あとはお寺の都合……

諸説あるようだが、本来のお盆は7月、農繁期とぶつかる地域では8月になった。
今までずっと7月に帰って来ていた先祖さん方は、いつものように子孫が作ってくれていた精霊馬が用意されていなく、「あたしゃ帰れない?」、と焦ったかな?w

おじいちゃん、おばあちゃん、先祖さんが帰って来たという印をもらう方の話も聴く。
印をもらった方が感じるのだから、そうなんだと思う。

迎え火の日、馬の蹄の音が村中に響く。
その蹄の音が響くと一斉に迎え火が焚かれ村中が煙たくなる。
煙が消える頃には、先祖さん方は懐かしい我が家にはいり、おくり日の火まで子孫を眺め魂の休息をする。

お盆の伝統行事の数々……
迎え火、鐘の音、笛の音、念仏の音、松明の輝き、送り火……👻懐かしい……。

私も小さな頃からの伝統行事で、先祖を"敬う心"を思い出したひとり……感謝、合掌。

あ、ほうずき暖簾……ほんとの事はあの世にいったらわかるね。

August program🍉

 大人の道徳
意識、マインドを正しく感じるには?
・20日 木曜日 13:30~15:00
・21日 金曜日 19:30~21:00

*花の療法・バッチフラワーレメディ教室
花はどんな感情にもあきらめずに寄り添ってくれます。
・25日 火曜日 19:00~20:30
・31日 月曜日 12:00~13:30

*瞑想
光と影の瞑想を感じます。
ヨガマット・ミネラルウォーターはこちらで用意しています。
リラックスできる服装でお越しください。
・20日  木曜日 10:30~12:00
・28日  金曜日 19:30~20:30
・31日   月曜日 10:00~11:30


全プログラム、楽しくきちんと生きたい方を対象にしています。
❤ 2017年以降カウンセリング・リラクセーションを受けた方対象。
❤お問い合わせ、申し込みは、 kaoruko.ravenna☆gmail.com
(☆を@に変えお問い合わせください。)