生かされる意味

交通事故にあった。

みんな私が死んだと思った。

でも私は、無傷だった。

なのに三か月の入院。

ドクターは私の体のどこを見たのかな……。

この話になると、守られているんだね。
守護霊が強いんだね。
運がいいんだね。
と、軽いスピ系の感想……

生かせれる使命の重さを測れるものなら測ってみたい。

もうすぐ事故から14回目の春が来る。
私はその使命に応えられているか、知ることもできない。

こうして生かせれていることが……答えらしい……。
今、届いた。


ウエサク祭

5月18日午後7時、京都鞍馬寺で行われます。

ウエサク祭ってなんでしょ。

☆5月の満月は天と地が繋がる時
☆仏陀が人類との接触をなさる、古の祭り
☆古い形態を破壊し、新しい再建の創造に繋がる祭
☆国連でも認定されている世界的な祭
☆生きとし生けるものの悟りのために天界から祝福のエネルギーが注がれる祭
☆天界と地上の扉が開いて強いエネルギーが注ぐ特別な意味のある祭

ウエサク祭が行われる鞍馬寺の本尊は『魔王尊』と呼ばれる、1800万年前にこの地球に降り立った金星から来たサナット・クマラです。
このサナット・クマラは、地球を守り導く存在の長です。
この方から ウエサク祭で エネルギーが注がれると言われています。

こんな方からのエネルギーが世界に流されるのに、なんでみんな幸せになれないんでしょうね、不思議……

金星から来たのか……サナット・クマラ……。
『そうよ!金星からいらしたのよ、サナット・クマラ。』って、coseさんが笑うんだ。

世の苦しみと幸せと奇跡

世の苦しみや幸せ、奇跡、ってなぜあるんでしょう……?

それは “宗教心” を目覚めさせるため。

苦しみに襲われた時、なんて叫びますか?
 神様、助けて!
 神様、どうしてこんな苦しいの?
 神様、なんているんかい!!

幸せに包まれた時、なんて言いますか?
 神様、ありがとう!
 神様、っているのね。
 神様、これからもがんばります!

奇跡があった時なんかは、いるんだぁ~……みてるんだぁ~!”神様” ……
すごい!を通り越し、畏れ多さも感じさせてもらえます。

ねっ、苦しくても幸せになっても 奇跡に見舞われても”神様” って言ってるでしょ、私たち。

“苦しみ・幸せ・奇跡” は “神様” が私たちに宗教心を思い出させてくれる “Gift” だって事を忘れちゃいけない。

祈りの御嶽


笑って憤り号泣したあなたへ

あなたは今、どんな組織に席を置いてるだろうか?

個人や組織の野心を活力にして結果を生み出すことを、最高の目的とする。
それを達成するために他の個人、組織と競争し批判し攻撃する。
時には、競争している個人、組織と結託することはあっても、その目的は自分の利益になる時だけ、協同という言葉を隠れ蓑にし、行動する。
トップが全ての権限を有し、それに従う。
従わなければ、人事という名を借り降格させる。
従うものは時が立てば、トップを我が物にしようとして、内部抗争を図る。
仲間という敵の中で日々仕事に就いている。

このような組織に席を置いていることを自覚し、苦しんでいるのならば、あなたは “優秀” な人である。

このような組織に席を置いていることを自覚し、苦しんでいるのならば、あなたは ” 知恵 ” を授かる瞬間にいる。

このような組織に席を置いていることを自覚し、苦しんでいるのならば、あなたは ” 進化 ” を自覚するだろう。

このような組織に席を置いていることを自覚し、苦しんでいるのならば、あなたは ” 祝福 ” に値するだろう。

あなたの今の姿が、あなたの魂の最高の姿であることを忘れないで欲しい……。


なぜこんなに重いのか。

なんでこんなにも、いろいろな事に遭遇するのか……重い……
ちょっと疲れてきた。

“あなたがいるから、そこに事が起こる。”という言葉があるけれど、
そうなら、いなくていいや、とおもう。
いやいや、そんな事を言ったらいけない。
魂がこの肉体を決めて、奉仕をするために、この場と決めてここにいるのだから。

果てしもなく長い旅を続けてきている魂……。
数えきれない辛いこと、苦しくて息が出来ない事も乗り越えて来ている。
易々とこの肉体とさよならはできない。
許されるはずもない。
この魂の最上級の姿を、低我に舵取りをさせる訳にはいかない。

私はどんな事があっても、きっちり静かに向き合う。

『山を登り終える。
気づくともう次の山を登っている。
これが、宇宙の原理原則。』

って、感じの事をcoseさんに話したら、
『地球は重力があって重いから、大変よね~薫子さん。』だって……笑

ムーミン谷からメッセージ……

ムーミン谷でも、同じ問題が起きているのね。

ムーミン谷もこの現実世界も一緒。

これは、そうとう気を使ってこの問題に取り組まないと、片付けることは出来ない、って事ね。

「どうしてそれを、
冬のあいだにいってくれなかったの?
……そしたらぼくはきっと元気になれただろうにな……」

「どんなことでも、
自分で見つけださなきゃいけないものよ。
そうして、自分ひとりで、それをのりこえるんだわ。」

それを支える気持ちはなに?

今年度は、まちづくりの県の事業や自身発案の、”あたしのリノベーション®” “女子限定!リノベプロジェクト®”のセミナー講師として登壇する機会を多く頂いている。

まちづくりの講演で一緒に登壇する講師陣は、リノベーションを建物からの目線で活動しているので、事例紹介となると、建物が変化していく様などを紹介する。

築100年近い古民家、昭和初期の住宅、コンテナ……などが、 リノベーションされていく姿が写真、スキームから見えてくるので、わくわくしてきて、そうなっていく手法を自分のものにしていきたいと、参加者は思う。

私はというと、まちづくりは “ひと” づくりからというアプローチなので、プレゼンの中身は、プロジェクトに参加している女子の悩む表情や、それがいつしか笑顔溢れる表情になっていく写真、その状況がなぜ生み出されるか、といった言葉が並ぶ。

そして、そういった講演会終了後には、講師陣と参加者の お決まりの 名刺交換会が賑やかに行われる。

正直、私はこれが嫌い。名刺の整理がへたっぴ、という理由もあるけれど、ほとんど私のところには来ないからだ。

でもそんな中で、私の所に来る希少な方もいる。

その希少な方は、私の言わんとしている事を、魂で理解している方だ。

こういった現象は、今の世の中がいかに “物質至上主義” なのかという事に触れさせてくれる、大変いい機会になる。

冷え切った建物やまち並みの事を自分の頭で考え、自分の資金を投入したりして、まちに賑わいを呼び起したり、取り戻したり……誰もやっていない事に手をかける勇気、 そして、それを持続していく力に、だれも目を向けれない。見える部分にしか興味が湧いてこない。手法だけ手にすれば自分にも出来る思い込み。それが正しいのであれば、日本中のシャッター街、遊休不動産がリノベーションまちづくりによって、賑やかになっているはずだ。

だから、建物からリノベーションを手掛けている個人の継続出来ている、モチベーションを知るところから、まちづくりを考えて行かないと、日本の様々な大切なことが失われていくに違いない。次世代に繋ぐまちづくりなんて、絵空事になってしまう。

本人たちが自覚していないから、事を動かせた時の、大切な最初の一歩の踏み出せたモチベーションを他者に伝えられてない。それが表面的な事柄に興味を注いでしまう流れになって行っていることに気づくべき。そして、まちづくりをしている本人にも、自身が “高い志” を持っていることを自覚して欲しい。

誰かをあなたのメモ帳にしてませんか?

私はあなたのメモ帳でない!

何でもかんでも聞いてきて、自分で考えようとは思わないの!!

地球人丸出しのいかり……


来週から始まる怒涛の日の前の、今日と明日は、じっくり休める貴重な時間なのに、こんなくだらないでやりとりで、午前中が費やされてしまった……

そりゃーね、仕事をしていると分からない事で躓く事もあるさ……完璧でないから今世で、今の肉体をもらって来ているのだから、失敗も躓きも仕方ない。

でもそれを自分で考えもしないで、すぐ聞いてくるだけではダメでしょ。

なんでやっちまったか、先ずは自分で考えようよ……

前にこんなケース、なかったかな?って。

謝罪するだけでは、魂の進化はのぞめない、って聴かされているでしょ……